
このサイトは、「シンドローム企画」によって運営されています。シンドロームの事業的な情報は「特定商取引法に基づく表記」を参照してください。
こちらではシンドローム企画と、「異常オッズのスペシャリスト シンドローム」についての情報を掲載しています。

シンドロームは2003年にウェブ、プログラミング、オッズ競馬、それぞれの分野のエキスパートが集結して結成されました。結成の目的は3つです。
(1) 競馬情報業者=インチキというイメージを払拭する
(2) 本物のオッズ競馬を世の中に広める
(3) 信頼できるチームを作る
競馬界は一時期に比べるとだいぶクリーンなイメージになってきましたが、依然として悪徳業者がはびこる世界です。シンドロームに入会した人たちの中には、「悪徳業者に騙された」という方が何人もおられます。新聞広告には回収率300%や的中率90%といった凄い数字が並んでいますが、シンドロームは悪いときははっきりと悪いと公表しています。自分たちに都合の悪い数字を隠さず公表することが「悪徳業者に騙され続けた人」への信頼回復の第一歩になると考えています。
シンドロームの予想実績はこちらでもご覧になれますが、会員サイトにも週単位で各種指数の的中率と回収率を出しています。
また、創設当初より「チームとしてJRAと戦う」ことを掲げています。この「信頼できる仲間」を作ることがシンドロームの大きな目的のひとつです(関西で1回、東京、札幌で複数回のオフ会も開催できました)。
シンドロームは仲間(会員の方)と一緒によりよいソフト作りを目指しています。

稲葉 悟 (satoru inaba)
シンドローム企画の事業主。まとめおよび調停役としてシンドローム企画全体を統制しています。
吉田章太郎 (syotaro yoshida)
シンドロームの開発担当。主に投票、オッズ蓄積などインフラ面の整備を担当しています。また、次期シンドロームの新しいバージョンの開発に従事しています。
競馬スタイルはスピード指数を中心としており、これにシンドロームの異常オッズ分析を取り入れています。
なお、フリープログラマ(前職は電気系エンジニア)としていくつかソフトや書籍を出版しています。公開されている代表的なソフトは、IPAT投票ソフト「シンプルぱっと2」、「おっず道楽」などがあり、著書として「DIY競馬プログラミング」があります
(九天社)。
高田和哉 (kazuya takada)
シンドロームのロジックおよびサポート担当。また、シンドロームV1のメンテナンスもしています。本業は健康食品販売ですが、オッズ競馬に対して深い造詣を持ち、シンドロームのロジックを日々発展させています。
開発よりも検証やサポートを中心に行っているため、吉田よりも会員の接点は多いと思います。また、入門講座はロジックおよび検証担当者の高田が直々に行います。オッズ競馬の疑問点やポイントなども聞けるかも。

シンドロームの生命線は「膨大な検証」です。シンドロームはよき仲間に恵まれ、色々な人に支えられていますが、よりよいロジックや予想法を考案し、それを会員の皆さんに提供するのは他ならぬ我々です。GインデックスやGブーストなど、創設当初には無かった指数も増えています。
ところがロジックや指数は作っただけでは皆さんに発表できません。必ず検証を行う必要があります。これは統計的手法を使って行い、都合の良い条件だけを抽出しないように気をつけなければなりません。検証には数年分の過去データを処理しなければなりません。1レース数十MBにもなるオッズデータを処理するには環境がポイントになります。
ここで、シンドロームの研究開発を行っている環境をご紹介しましょう。
吉田と高田はそれぞれ住んでいる地域が異なるため、Skypeやメーリングリスト、Wikiなどのツールを駆使して情報の共有やコミュニケーションに努めています。

毎月の会員更新状況を一覧表にまとめました。入会前の判断材料としてください。
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