シンドロームについて

シンドロームの目的

シンドロームは2003年にウェブ、プログラミング、オッズ競馬、それぞれの分野のエキスパートが集結して結成されました。結成の目的は3つです。

  1. 競馬情報業者=詐欺というイメージを払拭する
  2. 本物のオッズ競馬を世の中に広める
  3. 信頼できるチームを作る

 

(1) 競馬情報業者=詐欺というイメージの払拭

競馬界は一時期に比べるとだいぶクリーンなイメージになってきましたが、依然として悪徳業者がはびこる世界です。シンドロームに入会した人たちの中には、「悪徳業者に騙された」という方が何人もおられます。
シンドロームも「営利団体」である以上、会費は頂きます。しかし、ひどいことをして金儲けをしている業者とは一緒にされたくありません。

最近では、「投資競馬」の文面を使い、言葉巧みに会員を増やそうとしてる業者も見受けられます(「競馬詐欺業者の見分け方」参照)。投資競馬をうたっている業者のおおくは、「競馬=投資」というキーワードだけを提示し、どうやって競馬に勝つのか? リスク管理はどうしているのか? といった根拠が明示されてません。

昔ながらの「関係者情報」の提供をうたっているところ、「投資競馬」の刷り込みをしているところ、残念ながらほとんどの業者がインチキだと言わざるを得ません。
公表されている数値も、三連単万馬券の的中例など、耳目を引きやすい派手な数字だけです。パフォーマンスの判断に重要な情報がほとんどありません。

  • 勝負レース数
  • 1レースあたりの点数(金額)
  • 回収率

これらの数字が出ていない業者がほとんどです。
数字を出せない理由は、回収率を出すと「ウソがバレる」からです。

我々は、自分たちに都合の悪い数字を隠さず公表することが「悪徳業者に騙され続けた人」への信頼回復の第一歩になると考えています。
シンドロームのロジックの成績は「予想実績」「ライブ口座運用実績」でもご覧になれます。会員の方にはより詳細なデータをSNS等でも公開しています。

(2)本物のオッズ競馬を世の中に広める

オッズ競馬は数ある競馬予想法のひとつにすぎません。
競馬予想には、タイム、調教、過去実績、サイン、血統など実に多くの方法があります。どれが正しくどれが間違っているとは申しません。

オッズを使った予想法も大きく分けると「分布論」と「異常オッズ」にわかれますが、関係者=インサイダーによる異常オッズ検知ひとつとっても、実に多くの方法論があります。

シンドロームも「異常オッズ」をベースにしています。
異常オッズにしても、「朝一オッズ」、「直前オッズ」があります。

オッズ予想をしている業者、ソフトの中には、ある日は朝一オッズがいいとか、この日は馬連の直前オッズがいいとか、日によって見るべきところがコロコロ変わるところもあります。

シンドロームは、三連単の直前オッズをベースに異常馬を判断します。外部に公表しているデータもすべて「三連単直前オッズ」をもとにしています。

(3)信頼出来るチームをつくる

創設当初より「チームとしてJRAと戦う」ことを掲げています。信頼できる仲間を作ることがシンドロームの大きな目的のひとつです。
シンドロームは仲間(会員の方)と一緒によりよいソフト作りを目指しています。

シンドロームは競馬をしながら仲間と会話する実践チャット、独自のソーシャルネットワーク、不定期のオフ会など、会員とのコミュニケーションにも重点をおいています。

人と人が接する機会を提供し、自分たちもその和に加わることを大切にしています。

会員の利益を守るために

シンドロームは「営利団体」です。競馬のように金銭がからむゲームに参加する以上、あなたも馬券の収支が目的なはずです。「競馬はロマン」ではなく「馬券がすべて」です。

だからこそ、我々はよりよいソフト開発、よりよい運営、より質の高い情報の構築に多くの労力を割いています。これをタダで提供する気は毛頭ありません
ソフトウェア、サービス、情報の正当な対価として「会費」を頂いております。

我々は、会員になってくれた人全員が「勝ち組」になってほしいと考えています。勝つためのノウハウを、ソフトウェアや情報として提供しています。
実際にシンドロームを利用することで、多くの方が回収率100%超を達成しています。

信頼出来るチームを作ることもシンドロームの目的のひとつですが、現在の会員の利益を守ることも、我々を長年信頼してくれた「仲間」への努めだと考えます。

競馬は勝つ人が多くなるほど「オッズが下がる」ゲームです

だから、会員数の上限を決める必要があり、我々が設定した「定員」に達したら、新規会員の募集を停止します(欠員が出た場合にのみ、再募集します)。
会員の利益を守るために、再入会も認めていません(2013/3/31終了)。

 

シンドロームのスタッフ

吉田章太郎 (syotaro yoshida)

 シンドロームの代表者であり、開発担当。公開されている代表的なソフトは、IPAT投票ソフト「シンプルぱっと2」「ドリーム競馬EX」などがあります。
 その他、競馬耳寄り情報局「競馬三昧」を運営しています。

鈴木 優 (yu suzuki)

 シンドロームのサポート業務担当。検証も彼が行います。ブログやSNSで記事を担当しているのも鈴木です。

高田和也 (kazuya Takada)

 外部アドバイザー。シンドロームのロジック全般を担当しています。

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