過剰ポイントオプションについて

 過剰ポイントオプションは、シンドロームの有料の追加オプションです。過剰ポイントCTオプションを付けなくても、シンドロームのご利用はできますが、シンドロームで勝っている人の大半が過剰ポイントCTを利用されています。
 過剰ポイントを使った時系列分析をしたい場合は、オプションを申し込む必要があります。
 なお、シンドロームで提示しているデータのすべてが、過剰ポイントをベースにしています。

過剰ポイントオプションの有無による違い

 過剰ポイントオプション(+3600円)をつけた場合と、つけない場合の場合の比較を表にまとめました。

機能名称 オプションあり オプションなし
旧変動指数
変動指数
過剰ポイント ×
インサイトゾーン分析 △(※1)
総合指数 △(※2)
Gap △(※2)
PF
ラインギャップ ×
指数欄カスタマイズ ×

※1……旧変動指数はインサイトゾーン分析が利用できません
※2……総合指数、Gapは1分間隔のものだけを表示できます

ラインギャップについて

 ラインギャプは、「指数欄カスタマイズ」機能を使って実現できる、時系列表示のGapです。シンドロームでは、総合指数(過剰ポイントがベース)をもとに、その馬の人気を考慮した異常度をGapとして表現しています。
 Gapを使うことで、ある程度熟練が必要なCTによる異常オッズ分析が、より簡単に行えるようになります。

 ラインギャップは、Gapを時系列で表示したものです。

2012年12月2日(日) 中山9R

ラインギャップ

馬 単: 4-1   \171,210
三連複: 1-4-11  \276,780
三連単: 4-11-1 \2,131,730

過剰ポイントCTだけでは、1着に来た4番は見えてませんが、ラインギャップにははっきりと4番が見えてます。通常のGapでも4番は見えますが、軸として絞り込むなら、ラインギャップのほうがくっきりと確認できます。

トップページに戻る