
シンドロームでは異常オッズ分析ソフト「シンドローム」を中心に、いくつかのソフトウェアを提供しています。シンドロームの研究成果はこれらのソフトウェアに集約されていると言っても過言ではありません。
特にまったく1から作り直されたシンドローム2は、シンドロームの各種ネットワークサービスとも連携し、快適に競馬が出来るようになっています。

シンドロームの長年のノウハウがすべて盛り込まれたソフトです。シンドローム1から引き継がれたスピリッツは新たなソフトに受け継がれ、より洗練され、しかも最新のオッズ理論と膨大な検証により1本のソフトウェアの形になりました。シンプルにつかえ、しかもパワフル。IPAT投票機能はもちろん、競馬観戦を楽しくさせるレース観戦画面など、自分たちが実際に使いたいと思うソフトに仕上がっています。
それだけでなく、チャットやグリーンチャンネル推奨馬、サポートなどシンドロームのネットワークサービスとも連動しています。
→さらに異常オッズ分析ソフト「シンドローム2」の詳細が知りたい方はこちらをご覧ください

JRA-VANが提供しているデータサービス「Data Lab.」から、シンドロームの動作に必要なオッズを作成します。シンドロームはより細かなオッズ分析をするために、独自で時系列オッズを収集します。JRA-VANの時系列オッズは6分間隔で、しかも単複枠連と馬連しか提供されていません。
JVOddsを使うと、それより細かい時間間隔でオッズを収集します。もちろん、標準では提供されていない馬単や三連複、三連単と言ったオッズも自動的に収集します。
ほぼ全自動で動作することを想定していますので、金曜日の夜にセットしておけば、あとは自動的に必要なデータを収集してくれます。

直前オッズを使ったオッズ競馬は、それこそ1分1秒を争うものです。特に締切りまでの時間があと何秒あるかは直前異常オッズで勝負する場合には、重要な情報となります。
競馬時計はそんなオッズ派の要望にお応えしたソフトウェアです。各場毎の締切りまでの時刻表示はもちろん、30分前、15分前、5分前など任意の時間で音声によるアナウンスをさせることもできます(時刻変更にも自動対応)。
シンドローム2にも締め切りのカウントダウン機能は備わっていますが、あわせて利用したい1本です。
|