もっと競馬を楽しもう!

本気で競馬で勝ちたい・儲けたいすべての方へ

過去10年間の公式成績(2012年~2021年)

 的中率  31.6%
 回収率 116.5%
 年収支 319,496円

成績の詳細はこちらから

競馬楽しんでますか?

このページを読んでいる人はおそらく「競馬が好きな人」でしょう。そして、長年競馬をやってきたけど、なかなか勝てない人が多いのではないでしょうか?

単に「競馬を当てる」だけであれば簡単です。全ての組み合わせを買えば、必ず当たります。ただし儲かりません(参考:「競馬を当てるのは簡単です」)。

なぜか? 馬券には「控除率 25%」が設定されていて、馬券を買った瞬間に「テラ銭」が取られるので、なかなか賭けた金額以上の払戻金が戻ってこないのです。たまに50倍や100倍の配当の馬券を取れることもあるでしょうが、1年間でならしてみるとなかなかマイナス収支を抜け出せません。

「控除率 25%の壁」は思った以上に厚い

もちろん、競馬の楽しみは馬券だけではありません。好きな馬を応援したり、その馬の子供の活躍にロマンを感じたり、大きなレースの前日に友人たちと酒を飲みながら、あれこれと予想する。これらも競馬の楽しみのひとつです。

「でも、どうせなら馬券で儲けたい」

この気持ちは多くの競馬ファンが抱いている感情です。

競馬ファン
競馬ファン

「10万馬券を当てて、飲み屋で自慢したい」

「当てた馬券の儲けで、家族とちょっといい店で外食したい」

競馬は趣味だけど、馬券を当てて儲からないと面白くない。
いたって当たり前の考え方です。みんな内心はそう思ってますね。

実際、皆さんもこのページにたどり着く前に、競馬に勝つためにいろいろと試しているはずです。

  • 競馬必勝本をとにかくたくさん読んで、実践してみた
  • 世の中の競馬予想アプリをひととおり試した
  • 有料の競馬情報サービスも利用してみた
  • 独自にあれこれ組み合わせて研究もしてみた

私も競馬をはじめた当初、全然勝てず、Excelを使って色々な指数などを組み合わせて予想してました。当時はネット投票権を持っていなかったので、電車で30分かけてウィンズまで行き、メインレースと最終レースを買って帰る日々が続いていました。

競馬に負けた日は、帰りに書店に寄って、競馬必勝本の類に必死で目を通し、何かヒントはないかと探したものです。グリーンチャンネルのレース結果を毎週見返して、レース展開の有利不利も記録したりもしました。

でも、このやり方で年間収支をプラスに持っていくのは無理なんですよね。
研究して、あれこれと自分の競馬予想に足せば足すほど成績が悪くなる。
競馬を楽しみたいのか、儲けたいのか。儲けが出ないので苦行のような研究を続ける。

はっきり言って悪循環もいいところです。

競馬で儲けるために必要なたったひとつのこと

最初に、皆さんに「競馬で儲けるために必要なこと」をお伝えします。
馬券を当てるだけでなく「儲け」をだすには、ひとつのことを実践してください。
それは…

他人が買わない馬券を買って出し抜くこと

競馬というゲームは、馬券を当てた人で利益を分配します。たとえば、100万円の払戻金があるとして、これを100人で分けると1人あたり1万円の利益ですが、10人なら10万円、的中があなただけなら100万円まるまる利益になります。

馬券が的中しても、払戻金を受け取る人数が増えれば増えるほど、一人当たりの配当は少なくなります。たまにTVニュースを賑わせる競馬の超高額配当は、誰も買わない馬券を買ってたから、勝利の美酒を味わえるのです。

競馬の払戻金は、的中者で山分けする仕組みであるため、いかに他人を出し抜き、他人が買わない馬券を購入しているかが、「競馬で儲けるための鍵」になります。

みんなが購入する馬券は、当然支持する人も多くなるため、自然と人気になります。人気サイドの馬券を買っていれば、当たる回数は増えるかもしれませんが、儲からないのです。

もちろん、確実に1着に入る人気馬を見分けられれば、人気馬だけでもプラス収支になりますが、さらにハードルは高くなります。

ここで、1番人気を軸に2~8番人気まで流して買ってみた場合のシミュレーションを見てみましょう。馬連の流し馬券を買った2017年〜2021年の5年間のデータですが、回収率が75%になっています。

2017年~2021年 1番人気からの流し馬券
2017年~2021年 1番人気流しの成績

みごとに、JRAのテラ銭である25%を抜いた数字に落ち着いています。このシミュレーションは、単純に人気馬だけを追いかけても、勝てないことを裏付けています。

異常オッズを使った競馬予想とその他の予想

競馬で儲けるための原則を知ったところで、異常オッズを使った競馬予想と、その他の予想法の違いに触れておきます。

「異常オッズ」を使った競馬予想と、その他の予想法との一番の違いは、「生の情報」を利用しているかどうかにあります。多くの競馬予想は、AI予想もふくめ、出馬表、調教、出走馬の戦績など、予め公表されている情報を利用します。

もちろん、オッズ競馬も「オッズ」というJRAから公表された情報を利用しますが、こちらは常に最新情報として発信され続け、刻一刻と変化します。

出馬表など予め公表された情報は、世の中に出る際に加工され、開催日前日までに事前情報として発信されます。つまり、事前情報はそれだけ多くの人の目に触れる情報なので、その情報を使った予想法がある場合は、利用者が多くなります。多くの人が利用する情報は、有益であれば参考にする人も多いので、当然人気に反映されます。

一方で「オッズ」は、ネットやオッズプリンター、メディアなどを使って最新のオッズを確認できます。取得手段に差はありますが、誰が見ても同じ情報を取得できます。

オッズ競馬のなかでも、異常オッズを扱う予想法の場合、「時系列オッズ」を使用します。

時系列オッズは、馬券が発売されてから着順が確定するまでのオッズを記録したもので、そこにはどの馬券がいつ、どのぐらい買われ、オッズが変化したかが記録されています。

時系列オッズは、JRAVANのData Lab.でも提供されていますが、単勝、複勝、枠連、馬連しか提供されていません。発売されている馬券のうち半分しか提供されていないことになります。発売されているすべての券種の時系列オッズが知りたければ、時系列オッズを収集する専用のアプリが必要になります。しかも、データが欲しい期間はずっとアプリを立ち上げておく必要があります。

時系列オッズ
時系列オッズ

時系列オッズを利用している段階で、他の人が入手しづらい情報を利用していることになります。

オッズを競馬予想に利用している人は、競馬ファン全体からするとごく少数です。また、オッズ分析の方法も、オッズの断層をみたり、オッズマトリクスにして的中範囲を限定したりと、分析方法にはさまざまな違いがあります。

異常オッズという手法自体、オッズ系競馬アプリの中では、比較的数が多い方法かもしれませんが、アプリの利用者自体が少ないという事情もあります。

つまり、異常オッズを扱うこと自体が、競馬で儲けるための条件である「他人の買わない馬券を買う」ということを実践する手段になっています。

そもそも異常オッズとはなにか?

では、「異常オッズ」とはなんなのか。

「関係者情報を知ってる人が起こした異常なオッズ」を指します。

通常では考えられない金額の投票によって起こされるオッズを、「異常オッズ」と呼んでいます。異常オッズは、通常のオッズでは見られないオッズ変動を起こすため、専用のアプリを使うと見つけ出すことができます(ただし、G1レースのように投票母数が大きいレースは、異常オッズと一般票の区別はつきづらくなります)。

時系列オッズを分析できる機能をもったアプリであれば、精度の違いはあれど「異常オッズ」は見つけられるはずです。

なぜなら、オッズ自体はJRAが順次発表している情報であり、その気になれば誰でも入手は可能だからです。ここでキーとなる単語は…

「インサイダー情報」

インサイダーとは株式取引などで内部情報をもった人間が、株の売買を行い利益を出すことを指し、競馬にもインサイダー情報はあります。

ただし、インサイダー情報は、少なくとも調教師や騎手など競馬関係者に何の伝手もない一般人が入手できる情報でないことは確かです。だから、内部情報=インサイダー情報なのです。

内部の人間しか知りえないインサイダー情報も、ただ知っているだけでは利益になりません。インサイダー情報に基づき、馬券を購入してはじめて利益になるのです。そして、馬券を購入すると必ず「オッズ」に反映されます。

インサイダー情報を知っていると思われる人が投票した結果を「異常オッズ」として検知する。
これが内部情報に直接触れられない我々ができる唯一の手段です。

異常オッズで競馬勝ち組に!

競馬に勝つための原則と、そのために利用する武器は理解してもらえましたか?
念のため、おさらいしておきます。

  1. 他人が買わない馬券を買う
  2. 他人が入手しづらい「時系列オッズ」を利用する
  3. 関係者のみが知る「インサイダー情報」が起こした「異常オッズ」を武器にする

① 他人が買わない馬券を買う

「控除率 25%の壁」を破るためには、「他人が買わない馬券を買う」ことが重要です。他人が買わない馬券は、人気がないのでオッズが高いですが、あてずっぽうに穴馬ばかりを狙っても、悲惨な結果が待っています。

② 他人の入手しづらい時系列オッズを利用する

そもそも他の人と同じ情報をみて予想しても、他人を出し抜くのは難しいので、「他人が入手しづらい時系列オッズ」を利用するのです。あとは、この時系列オッズから、狙うべき穴馬を見つける方法が重要です。

③ インサイダー情報が起こした「異常オッズ」を武器にする

時系列オッズから狙うべき馬を見つける方法として、「異常オッズ」を武器として選択します。異常オッズは、関係者しか知りえないインサイダー情報を元に投票された結果です。

この3つを上手く組み合わせれば、「儲けながら競馬を楽しむ」という目的が達成できます。

どうやって異常オッズを見つけるか?

さて、どのようにして「異常オッズ」を見つければよいでしょうか?

異常オッズを見つける方法論は、昔から研究されており、オッズを人気順に並べた表(マトリクス)を作り、その中で人気とオッズの不一致を見つける方法や、単勝と複勝の順位を比べて、順位に違いがあるかを確認する方法など、実に様々な方法が考案されています。

単純な方法なら、Excelや紙を使っても異常オッズを見つけられるかもしれません。

しかし、2022年現在、発売されている馬券は8種類あり、どこにインサイダーによる異常オッズが隠れているかを見つけ出すのは、簡単にはできないでしょう。

インサイダーも人間ですから、当然欲があります。自分が得た内部情報でより高い利益を望むなら、一般人が買いづらく、高配当が見込める馬券を購入します。

そうなると、三連複や三連単など、3次元のオッズを扱う必要があるのです。馬券の多様化は、インサイダーによる異常オッズを見つけるのも困難にしてしまいました。

異常オッズを容易に見つけて、儲けにつなげるには、我々「異常オッズのシンドローム」を含む「異常オッズ予想アプリ」を利用するのが近道なのです。

次に、我々の提供する「シンドローム3」をご紹介します。

異常オッズ予想アプリ「シンドローム3」

  • 予想画面

シンドローム3は、インサイダー投票による「異常投票」を検知し、通常の予想法では見つけられない「穴馬」を専門に検知するアプリです。馬連や三連単といったオッズを一定間隔で蓄積し、時系列オッズとして分析します。その過程で、一般人による投票とインサイダー投票を分離し、回収率100%を超える穴馬を検知します。

シンドローム3は「異常オッズ検知」を核として、馬券の作成と投票はもちろんのこと、1日単位の収支管理、指数の検証、馬券戦略のシミュレーション、自動運転をサポートします。異常オッズを利用した予想は、締切直前に投票することが多くなるため、手動投票する場合にも、短時間で投票できるように工夫されています。操作になれれば、馬券作成から投票まで10秒以内で完結できます。

なお、シンドロームによる異常馬の見つけ方の詳細は下記記事を参照にしてください。

シンドロームの異常オッズ理論

高配当馬券が当たる

シンドローム3は、人気馬を効率よく的中させるアプリではなく、異常オッズを使って「穴馬」を専門に狙い打ちます。普通では買いづらい10番人気以下の馬を自信をもって買えるようになります。

人気薄の馬を軸馬に買えば、的中馬券は万馬券が当たり前になります。特に三連馬券を購入するとその傾向が高くなり、1000倍以上の10万馬券もとれるようになります。馬連やワイドでも、50倍以上の配当が次々に当たるようになります。

そして、資金配分を上手く使うと、より多くの利益を得られるようになります。

競馬予想が不要

開催日の前日や当日の競馬予想が不要になります。予想というプロセスそのものを楽しんでいる方は、残念ながらシンドロームはお力になれません。シンドロームは、異常オッズをもとに狙うべき馬を決めているため、事前の予想はあまり意味がないのです。すべては、インサイダーによる異常オッズが入らなければ始まりません。

もちろん、事前に面白そうな馬がいればチェックしておき、実際に異常オッズが入ったら買い目に加えるという選択もできますが、事前の競馬予想は基本的に不要です。

大人の知的な遊び

競馬予想というプロセスは必要ありませんが、代わりに様々な検証があなたの日課になるかもしれません。シンドローム3は、検証機能が充実しており、異常馬そのものを検証する「指数検証ツール」や、実際に購入する馬券を検証する「ストラテジーテスター」が備わっています。

検証なんて面倒だ。と最初は思うかもしれません。しかし、基本的な買い方、異常馬の見分け方などが身につき、実際に利益が出始めると、より効率的に、あなたにあった競馬戦略を実践したくなります。

たとえば、公式成績でも利用しているゴーストは、単勝、馬連、ワイドしか買いませんが、三連複や三連単を加えたらどうなるか? もっと、異常馬の条件を厳しく設定して買い目を絞り込んだらどうなるか?

気になったことをすぐに検証してシミュレーションできるため、検証そのものが楽しくなってきます。そして、検証すればするほど、馬券の収支にも跳ね返ってくるので、実益を備えた「大人の知的な遊び」に変わります。

競馬が投資になる

「競馬が投資になる?」 何をバカなことをと感じる方も多いでしょう。しかし、運営サイドをふくめ競馬を投資ととらえている会員は多数います。ここ数年に限れば、投資目的でシンドロームに入会する会員の方が多いほどです。

ギャンブルになるか投資になるかの基準は、考え方とお金の管理の仕方にあります。

株でもFXでも競馬でも、プラスの期待値(有意性があること)に対して、適切な資金を投入していけば年間を通じてトータルプラス収支になります。競馬予想が不要になっているからこそ、判断基準は「期待値」という数字であり、それに対して手持ち資金をコントロールしながら賭ければ、競馬も立派な投資になります。

もちろん、負けた時に賭け金を増やす「追い上げ手法」は不要です。

シンドロームでオッズ競馬をはじめよう

シンドロームは、パソコンとインターネット回線があれば始められます。パソコンは最新のものでなくても構いません。

異常オッズ予想アプリは、ネットで検索すると異常オッズのシンドローム以外にも候補がでてくるでしょう。シンドロームを選んでもらえればうれしい限りですが、その他の異常オッズ予想アプリと比較検討してみてください。

なお、異常オッズを扱うアプリは、オッズへの影響を最小限にするため、利用者を限定しています。ほとんどが買い切りでなく、月額会費制をとっているのはそのためです。

では、「異常オッズのシンドローム」をお勧めする理由をお伝えしたいと思います。

老舗の異常オッズアプリ

創業 19年目(2003年5月~)

「異常オッズのシンドローム」は、2003年5月にスタートしました。2022年7月現在で約19年になります。隆盛の激しい業界でこれだけ長い期間サービスを変わらず提供していることは、手前味噌な話ですがなかなかないのではないでしょうか?

当時から、異常オッズ分析一筋で、実践にこだわることを信条としています。現在も創業当初からの会員さんが在籍中です。勝負事なので年度による浮き沈みは確かにありますが、それでも長くご愛顧いただいているのも事実です。

満足度データ

会員継続率
96.2%

顧客満足度
99.6%

平均継続年数
 5.7年

現役継続年数
10.0年

  • 継続率は年平均
  • 継続年数は2011年以降
  • 顧客満足度は2022年実施のアンケートに基づく

高い会員満足度

おかげさまで会員の皆様には、高い支持を頂いております。これも率直な意見をくださる会員の皆様のおかげだと思っております。

会員継続率もそうですが、退会者を含む平均継続年数は5.7年、現役会員に限定するとなんと平均 10年の継続年数になります。

最も古くからの会員様は創業当初からのお付き合いとなります。

運営もシンドロームで競馬で勝つ

異常オッズのシンドロームが提供している「シンドローム3」は、まず、運営者自身が競馬で利益を出せることを最低条件にしています。自分たちが使って勝てないアプリを、人に勧めたりはしません。

そして、2003年の創業からのモットーとして、「会員全員が競馬で勝てること」を掲げています。

異常オッズのシンドロームは、まず運営者がヘビーユーザーであることが条件であり、自分たちも日々アプリを使うからこそ、アプリの改善が継続的に行われます。

たとえば、トレーニングジムでインストラクターに習う場合、しっかりと身体を作れてないインストラクターを見てどう思うでしょうか? ダイエットしたいのに肥満のインストラクターに指導を受けても、半信半疑になりますよね?

競馬予想アプリを提供する以上、自分たちも同じアプリを使って、利益を出していることは非常に重要です。

以前入会されたばかりの会員さんに驚かれたことがあります。

「運営スタッフが、シンドロームを使って
競馬をしている」

ビジネスとして競馬予想アプリ・サービスを提供しているところは、運営者自身が競馬をしているところは少ないようです。やっていても、少額を賭ける程度で、利用者と同じくガッツリと競馬に取り組んでいるところは少数派のようですね。

我々も、異常オッズ予想アプリ「シンドローム3」を提供していますが、根底には「競馬で利益をあげる」ために何が必要かを追求しています。

とにかく検証を重視

継続して競馬に勝つためには、単に異常オッズの入った馬を提示するだけでなく、その異常馬の成績を検証する必要があります。客観的な数値検証をしないと、感覚的な思い込みとずれがあっても気づきません。

「なんとなくこの馬がよさそう」というのと、「この異常馬の場合、的中率は16%ある」とわかるのでは、どちらを選びやすいですか? ほとんどの人が、明確に数字が出ている後者を信用すると思います。

異常馬自体の優位性を数値で検証し、異常馬自体の傾向が変わっていないかを調べておくことも大切です。この特定条件を満たした馬だけの成績を検証することを、「指数・異常馬検証」と呼んでいます。

検証にとことんこだわり、常に数字を意識するスタンスが、異常オッズのシンドロームの特徴です。

異常オッズに限らず、すべての競馬予想は理論的な根拠はあれど、科学法則や数学理論の裏付けがあるわけではありません。論拠になる基本のロジックに対し、実際に過去レースで検証し、人気通りに買うよりも優位性があるかを確認します。

つまり、使えるかどうかは、検証結果次第といえます。

勝てることを前提とした一歩先の戦略

競馬は1〜3着までに入る馬に目星をつけても、実際にどういう馬券の組み合わせを買うかで、成績が大きく変わります。実際に狙うべき軸馬・相手馬を馬連で買うのか、ワイドなのか、三連複を買うのかを決めないことには、年間を通じて利益を出せるかはわかりません。

どのような馬券の組み合わせを買うかを決めることが出来れば、これも検証可能になります。

そのためには「ルールを決める」必要があります。シンドロームの場合、狙うべき異常馬はゴーストという標準的な異常馬を定義し、本サイトでも成績を掲載しています。

自動運転機能を備えた競馬アプリは多数ありますが、検証機能まで備えたアプリはほとんどありません。実際に購入するレースを想定した検証を「バックテスト」と呼びますが、バックテストは、馬単体の的中率や回収率を調べる「指数・異常馬検証」とは別物です。

バックテストで好成績がでるということは、そのまま実際の競馬で投票すれば同等の利益が見込めるということです。つまり、シミュレーションした結果と同じ条件の馬券を、今後も購入できることを意味します。

自動売買が盛んなFXでは、バックテストは当たり前ですが、競馬は残念ながら自動投票で止まっていることが多く、自動運転で使う設定をバックテストできないことがほとんどです。

シンドロームでは、他の競馬アプリが単に収支を確認するためにしか利用していない「収支分析機能」にも力を入れています。これは実際の競馬の収支と、バックテストによるシミュレーション結果を細かく分析するためです。

バックテストと収支分析
バックテストと収支分析

この段階に入って、競馬予想の次の段階である「資金管理」の世界に入ります。年間を通じて勝てることがわかれば、次は自己資金にあわせた賭け金の管理の世界になります。残念ながら、この段階まで進んでいるのは、我々「異常オッズのシンドローム」だけのようです。

競馬で継続的に勝つためには、資金管理は不可欠です。

なぜなら、毎レース100%的中させることは不可能だからです。年間を通じて勝てることがわかっていても、1日単位、1か月単位でみるとどうしても成績の振るわない時期があり、損失が出ることがあります。この損失が出ることを「ドローダウン」と呼びますが、ドローダウンにきちんと耐えて、年間収支をプラスに持っていくことが重要なのです。

異常オッズ予想アプリを検討されている方は、以下の点に着目して比較検討されるといいと思います。

  • 特定のレースの成績だけでなく、年間を通じた成績が提示されているか?
  • 馬券の購入条件などが明示されているか?
  • 検証方法についての機能を有するか?

比較検討されて、ご自分のスタイルにあう異常オッズ予想アプリを選んでください。

「異常オッズのシンドローム」会員インタビュー

実際にシンドロームを使用中の会員の方に、「異常オッズのシンドローム」の入会前と後の変化や、使用感、競馬観など多岐にわたる話題をインタビュー形式でお伝えする内容です。ご入会をご検討中の方はもちろん、会員の皆様も是非ご一読ください。

入会3年目で毎年プラス。ボクの考えた最強の競馬を本気で実践する競馬歴34年・シンドローム歴3年のツワモノに秘訣を直撃取材!!

最後に

異常オッズのシンドロームは、会員制の競馬予想アプリです。広く配布せずに会員限定としているのは、利用可能な人数を絞ることで、オッズ競馬そのものへの影響を抑えるためです。2015年に一度常時募集を停止し、2021年12月に再開しました。

会員募集再開した理由は、懸念されたオッズ競馬への影響が、自身の戦略を容易に検証可能なシンドローム3が登場したことで、その人に最適化された馬券に変化し、会員同士でオッズを下げあう事態が回避されたためです。ただし、それでも無制限に広めるのではなく、人数を限定していく方針には変わりありません。

異常オッズのシンドロームは2003年の創業ですが、最初に提供していたアプリは予想アプリではなく、異常オッズ分析ソフトでした。この当時は、勝てる人とそうでない人がはっきりわかれており、いろいろと努力して勉強しても「頑張ったけど勝てませんでした」と言われ、退会されてしまったときは非常に残念に感じたものです。

その後はシンプルに勝てることを念頭にさまざまな指数を作っては破棄し、2009年にはシンドローム2がリリースされました。その時、80以上あった異常指数を4つまで絞り込み、新たに過剰ポイントを投入しました。過剰ポイントを元に、現在の異常馬は定義されています。

このころを境に、勝てる会員は増え、会員間の自主的な交流も盛んになりました。2012年〜2014年のJRA主催のオッズマスターズグランプリ(OMG)では、会員の皆様が自主的に参加され、OMG連覇や、1〜4位までをシンドローム会員で独占するという快挙も達成しました。

今も昔も、会員の皆様の協力があってのことと考えています。

実際に勝てる儲かるアプリなら、完全にクローズドにして自分たちで利用すればいいのでは? と疑問に持たれる方もいると思います。しかし、創業当初から現在のシンドローム3と同等の環境があったわけではなく、手探り状態の時期もあったのです。

これまでも、研究熱心な会員さんとの交流の中で、新たな着想を得たり、アプリのブラッシュアップがなされ、現在のシンドロームにたどり着いたと思っています。そして、これは現在も続いており、サービスやアプリの発展に繋がっています。

会員になられた方のなかには、競馬予想会社に騙され続け、シンドロームでダメなら競馬をやめるつもりだったとの心境を語ってくださった方もいます。そういう方が心から競馬を楽しめるお役に立てるなら幸いです。

成績データ

シンドロームの実績データ

シンドローム3の成績や、これまでの実績データを知りたい場合は、こちらから過去成績を確認することができます。

異常オッズ

異常オッズについて

「異常オッズ」は、シンドロームの予想の根拠になっているもので、関係者の確信票が馬券に変わった瞬間にあらわれるオッズ異常を指します。

会員の声

会員の声

実際のサービスの出来は利用者から聞くのが一番です。また、会員のコメントは、そっくりそのままシンドロームが歩んできた道でもあります。

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