製品サービスの紹介

シンドロームは、会員の皆様、運営サイドともに「日本中央競馬会」の攻略を最終目標としています。
そこで、会員の皆さんが競馬で利益を得ていただくために、必要なアプリや情報の提供、各種サポート体制を整えています。

異常オッズ予想アプリ「シンドローム3」

長年の実績と検証に裏付けされた異常オッズロジック

有意性のある指数を検証。
実投票で勝ち残ってきた実績。

シンドローム3のベースになる予想ロジックは、異常オッズの検知です。異常オッズのシンドロームのサービスは、2003年からはじまり、それまでずっと異常オッズ一筋です。

過剰ポイント自体は、2009年に発表したシンドローム2から採用され、時系列オッズをより簡単に異常馬を発見しやすくする「総合指数」と「ギャップ」の2つを使い、検証のみならず実際の競馬でも結果を残してきました。

JRAが主催した2015年のオッズマスターズグランプリでは、会員が1位から4位までを独占しています(シンドの冠名をつけた参加者独占を長く続けると、JRA側に迷惑がかかる恐れもあるため、以後は冠名をつけずに個々で参加してもらってます)。

シンプルでわかりやすい異常馬検知

異常馬を色や指数順位、ギャップの大小で検知。

継続的に競馬で勝つためには、一貫したロジックが必要です。レースごとにたまたま適合した指数や条件を取り上げていては、年間を通して勝つことは不可能です。また、ロジックが扱いが難しくても意味がありません。

ベースになっているのは過剰ポイントであり、そこから派生していた総合指数とギャップを使えば、オッズ競馬に不慣れな方でもすぐに結果を出せるようになります。

月により成績のばらつきはありますが、一貫したロジックなので、年間トータルでは過去10年の成績を見ても回収率100%を超えます。内部で複雑な計算をしていても、利用者にとっては扱いやすくシンプルであること。これが重要です。

スムーズな投票を実現する買い目作成

印を即座に買い目に展開。
資金配分も自動で適用。
そのままIPAT投票。

異常オッズを利用する場合、締切直前に投票する必要性がでてきます。一般的な競馬アプリは、締切10前ぐらいの投票を想定してますので、時間短縮があまり考えられてません。

シンドローム3は、締切30秒前での投票を前提に作られています。買い目作成プロセスは、予想画面と連携し、買い目印と買い目作成画面が完全に連動しています。

また、事前に購入対象の券種、賭け金、オッズフィルターなどを設定しておけば、ワンクリックで投票が成立します。

資金配分にも工夫を凝らし、買い目作成時に自動的に資金配分を適用させるほか、特定の買い目の賭け金だけをすばやく上げ下げできます。

そして、2018年に公開を終了した弊社のIPAT投票ソフト「シンプルぱっと」などで培ったIPAT投票ノウハウを駆使し、スムーズな投票を実現しています。シンドローム3の投票は、ばらばらの買い目を自動的にフォーメーション投票に変換して投票されるため、締切直前でも多点数の買い目が投票可能です。

あなた好みにカスタマイズ

表示項目を自在にカスタマイズ。
指数の色もあなた好みに。

短い時間で的確に判断するためには、「見た目」も非常に重要です。シンドローム3では、予想画面の表示要素を自由にカスタマイズできます。必要な情報を表示、不要な情報を隠すことで、あなたが重視する要素のみを画面に表示させることができます。

指数の色もすべて変更でき、指数有意性のある値を超えた時に、はっきりとわかる色に変えることも可能です。標準の設定でも見やすい構成にしてありますが、会員の方のなかには見た目に非常にこだわって、すでに別のアプリではと感じるほどの画面になっている方もいます。

予想画面に表示可能な指数は、「過剰ポイント」などあらかじめ内蔵されている指数の他、TARGETの外部指数も扱えます。また、「カスタム指数」という機能を利用し、それぞれの指数や得票率などを加工した合成指数も作成できます。カスタム指数を使って、あなた独自の要素を加えることも容易です。

カスタム指数の検証

好きな組み合わせの指数を定義。
簡単に指数を検証可能。

勝ち組になれる人とそうでない人の最大の違いは、きちんと検証をしているかにあります。検証が可能であることは、一貫した予想ロジックが出来上がっている証拠であり、その考えに基づいていけば検証通りの成績が出る可能性は高くなります。

検証は重要ですが、地味で手間のかかる作業です。シンドローム3には検証機能ツールが備わっており、面倒な検証作業を非常に楽にしてくれます。なお、シンドローム公式として推奨している異常馬は、すべて検証済みの指数を利用しています。正しく検証された指数は、その後も高いパフォーマンスを保ち、あなたに利益をもたらします。

指数を組みわせて独自指数を作れるため、それを検証することも重要です。指数検証ツールを使えば、独自の指数もきちんと検証可能です。

独自馬券戦略を構築・シミュレーション・自動投票

狙うべき馬を印に変換し、購入馬券の組み合わせを決めて、購入レースを定義すれば独自の戦略を構築可能。

戦略の過去検証をして、有意性があればそのまま自動運転に。

競馬における馬券購入は、軸馬と相手馬を「買い目印」という形に落とし込み、印の組み合わせ、購入券種、賭け金を決めることで成立します。まず、軸馬をきちんと定義できれば、自動化への第一歩となります。軸馬は特定の指数の1位でもよいでしょう。

シンドローム3では、買い目印の定義を「アシスト印」、馬券の組み合わせを「馬券アシスト」と呼んでいます。これにどのレースを購入するかを決める「レースフィルター」を定義すると、過去データを使って実際の馬券購入をシミュレーションできるようになります。

この作業を「バックテスト」と言いますが、バックテストにより実際に馬券を購入したのと同じ状態をあとから検証できるようになるのです。

悪い結果がでれば、設定を見直し、良い結果が出ればそれを実際に自動運転で投票することも可能です。これで競馬の自動化が可能です。あなたはどこで何をしていても、パソコンが代わりに馬券を購入し、1日の収支をメールしてくれます。

競馬を投資に変える資金管理とリスク管理

優位性があるならあとは淡々と馬券を買うだけ。その時に重要なのは「資金管理」とリスクの評価。

競馬は「ギャンブル」から「投資」に変えることが可能です。競馬を投資に変えるための最初のステップは、年間回収率が100%を超えることです。まずはここを目指してください。

次のステップは「勝っているなら賭け金を上げること」です。
1点100円の賭け金を倍の200円、400円、800円とあげていく。本気で競馬で儲けよう、稼ごうと考えるなら賭け金は上げていく必要があります。当然ですが、1レースの賭け金は最初1000円でも、資金が増えてくれば5000円、1万円と上がっていきます。

賭け金を上げる場合、「資金管理」をおこたると手ひどい負けを経験します。
競馬を投資に変えたいのであれば、資金管理抜きには達成できません。

シンドローム3は、最初から競馬を投資に変えるための仕組みとして、資金管理やリスク管理が備わっています。これらのツールをうまく活用することで、より安全に賭け金を増やすことができるのです。

2021年12月現在、この視点で競馬アプリ・サービスを展開しているのは、異常オッズのシンドロームだけです。

学習カリキュラム

競馬で結果を出すためには、アプリを配布して終わりにはなりません。アプリを使いこなすのはもちろんですが、搭載されている予想ロジックの使い方、競馬の実践への応用など、競馬開催を通じて学ばなければならないことは数多くあります。

我々はアプリを使って競馬をしながら、どのように勝っていくか、あるいは不調期の損失を抑えて次につなげていくかを大事に考えています。

年間を通じて競馬に勝つことをシンドロームの第1目標にしていますが、そのためには競馬そのものへの考え方もアップグレードしなければなりません。この考え方を身につけたうえで、シンドローム3というツールを使いこなせれば、間違いなく勝ち組の仲間入りができます。

シンドロームでは、必要な知識やスキルを身につけるための手助けをする各種講座やカリキュラムを用意しています。逆に言えば、これらカリキュラムが用意されていなければ、恒常的に勝ち続けるのは難しいでしょう。

会員サービス

会員専用サイト

会員の皆さんへ有益情報をご提供

今皆さんがみているウェブサイトのほかに、会員だけがアクセスできる会員専用サイトを用意しています。会員サイトでは、最新版のシンドローム3などのアプリを入手できるほか、各種学習カリキュラム、検証データ、オッズ競馬の最新動向などを伝える記事を読むことができます。

また、シンドローム3で利用できる、過去10年分の検証用データなども用意してあり、公式で提供しているデータ以外に、ご自分の独自の指数設定の過去検証も可能になっています。

会員コミュニティ

シンドロームでは、会員間のコミュニケーションも推奨しています。会員サイトに掲載された記事を通じでのディスカッションはもちろん、専用のSNSも用意されています。

競馬開催日には、専用のチャットを使ってリアルタイムで参加中の会員とメッセージのやり取りを行うこともできます。

オンラインではなく、オフラインでのコミュニケーションあります。毎年年に2回程度、有志が集まり、それぞれの地域でオフ会が開催されています。オフ会は会議室などの室内だけでなく、競馬場の指定席を予約して行われることもあります。たいていは、一緒にリアルタイムで競馬をしたり、その日の競馬を肴に飲み会を開いたりします。

シンドローム公式の勉強会兼オフ会も2018年、2019年に行われており、とても盛況でした。

2020年以降のオフ会について

2020年から「コロナウイルスの感染流行」を受け、公式が主催するオフ会の開催は見合わせております。感染状況が落ち着きましたら、年1~2回を目途に開催をする予定です。

万全のサポート体制

パソコンに不慣れでも安心サポート

シンドロームの各種サービスはパソコンを前提としているため、パソコンの扱いが苦手な方は使いこなせるか不安に感じる方もいるでしょう。

シンドロームでは、メールはもちろん、電話でのサポートもご用意しています。アプリの使い方、設定方法などは会員専用サイトに、イラスト付きの解説ページや動画もご用意しています。

競馬指南もおまかせ!

アプリの使い方・設定方法だけでなく、競馬に関する疑問や悩みもサポートいたします。運営スタッフは、自分自身もシンドロームを使って競馬をしていますので、競馬の勝ち負けに関するご相談もお受けすることができます(ただし、シンドロームを使った競馬に限ります)。