2014年12月 ライブ口座運用実績

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投票ルールに基づき、機械的に購入した結果です。同時開催するにより投票レース数にばらつきがあります。また、追い上げなどの資金投資法は一切利用していません。締め切りや投票エラーを除き、投票対象のレースを意図的に除外することはしていません。

なお、ここで紹介している累計収支は集計の都合上、月単位の収支となっています。年間単位の累計収支は、年度単位のまとめデータを参照して下さい。

2014年12月の運用成績

月日投票R購入金額払戻金額収支回収率累計収支
12/62514,900円18,830円3,930円126.4%3,930円
12/7219,800円7,940円-1,860円81.0%2,070円
12/132513,900円6,610円-3,990円71.3%-1,920円
12/142311,500円18,340円6,840円159.5%4,920円
12/202612,700円13,800円1,100円108.7%6,020円
12/212010,900円12,310円1,410円112.9%7,430円
12/27158,700円10,040円1,340円115.4%8,770円
12/28126,700円5,280円-1,420円78.8%7,350円
合計16789,100円96,450円7,350円108.2%7,350円

12月の短評

12月は2週目からが好調で、年間回収率110%を超えたところで最終日の12/28を迎えました。毎年の傾向では、その年の最終日は大爆発するところですが、今年は不発の結果に。特に単系の成績が悪く、年間回収率108%弱で終わりました。

ライブ口座運用は実践可能な単純なルール運用してますが、約8割近くのレースに
参戦し、Fゾーン(得票率1~3%)の高配当に頼っていないので、「投資競馬」という視点ではまずまずの結果を残したと言えます。

ライブ口座運用を始めて3年連続のプラス収支達成となりました。

来年度への課題は、秋開催への対策、不安定ながら爆発力のあるFゾーン馬券をいかに買うかです。2014年はA~Fゾーンでのゾーン別単回収率が一番良かったのが
ライブ口座では購入していないFゾーンは、回収率120%超えなので、爆発力に頼らないまでも戦略に組み込んでいく必要性を感じています。

Club A-Patの入出金履歴

2014年12月6日~12月7日

2014/12/6-12/7

2014年12月13日~12月14日

2014/12/13-12/14

2014年12月20日~12月21日

2014/12/20-12/21

2014年12月27日~12月28日

2014/12/27-12/28

12月の異常馬抽出ルール

それぞれのレースへの投票は、下記の条件で発生した異常馬の単勝および複勝を購入します。開催期間中は、同一のルールで運用します。

異常馬の抽出条件(単勝・複勝)

単勝複勝ゾーン購入条件
 Aゾーン(得票率16%以上)Gap1~
 Bゾーン(得票率9~16%)総合指数1位
 Cゾーン(得票率7~9%)Gap3~
 Dゾーン(得票率5~7%)Gap3~
Eゾーン(得票率3~5%)Gap4~
  • A、Bゾーンの馬券にはオッズフィルタを設定しています。
  • 新馬戦、G1レースは除きます。

異常馬の抽出条件(ワイド)

軸馬条件 相手馬条件
Aゾーン(得票率16%以上)
総合指数1~3位
Aゾーン Gap1~
Bゾーン総合指数1位
CDゾーン Gap3~
Eゾーン Gap4~
Bゾーン(得票率9~16%)
Gap1~
Aゾーン Gap1~
Bゾーン総合指数1位
CDゾーン Gap3~
Eゾーン Gap4~
Bゾーン(得票率9~16%)
総合指数1位
CDゾーン Gap3~
Eゾーン Gap4~
CDゾーン(得票率5~9%) Gap3~ CDゾーン Gap3~
  • オッズフィルタによる制限あり。