競馬お題チャレンジ 2026年

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この記事は、実際の競馬口座を使い、年初に定めた「お題達成」を目指す企画です。
2026年のお題は…

元本? ええ、実は昨年までは、「100万円を10倍にするチャレンジ」という企画を進めていましたが、年度の途中から笑えるぐらいの損失が出てしまいました。

>「1年で100万円を10倍にするチャレンジ – 2025年」とは?

100万円に調整して同じ企画にしてもいいですが、それでは芸がないと感じて切り口を変えました。10万円が10倍になれば元本回復です。しかし、当然、三連単が使えないと、急激な伸びは期待できません。そこで視点を変え、少ない資金での馬券の組み立てに焦点を当ててみました。年間予算10万円は非常に現実的です。というより、少ない。

100万円が原資の時は、三連単などを駆使し、資金配分でどこまで利益を伸ばせるかという焦点でしたが、今回は限られた予算をどうやりくりするかが焦点です。

基本的なルール

(1)自動運転が前提

投票はすべて、シンドローム3の自動運転機能を使って行われます。馬券購入の際、実際のレースを見て買い目を変更することはありません。また、その開催日が終了するまでは、一切の変更、運用停止はしません。

(2)運用講座の透明性維持

1年間の運用が終了するまで、競馬運用口座は原則手出ししません。また、月初めには、口座残高のスクリーンショットを掲載することとします。

履歴等の提示法については、スマートフォンやパソコンなどの視聴環境を変えて、より見やすさを考慮して変更されることがあります。

2026年の競馬戦略概要

年初の戦略の狙い

シンドロームを使って競馬をする以上、人気薄の異常馬を狙うという基本方針に変わりはありません。しかし、10万円という少額予算の場合、馬券の選択が難しいのです。「馬連+ワイド」、「ワイド+三連複」などいくつか検討しましたが、「単勝+複勝」をベースに選びました。

単複で足場を作りながら、人気薄のワイドで利益を伸ばす作戦です。

バックテスト参考データ
  • 検証期間: 2019年~2025年
  • 的中率 : 26.52%
  • 回収率 : 125.7%
  • 購入馬券: 単勝・複勝・ワイド

なお、まだ賭け金の調整が終わっていないので、賭け金はもう少し上がると思います。

運用実績

前述した戦略に基づき、自動運転による運用成績を掲載しています。口座残高や詳細な成績は月別の詳細成績をご覧ください。

月別の年度成績

単月収支 [円]回収率 [%]口座残高 [円]
01月19,140216.7119,140
02月920102.8120,060
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
20,060140.9
2026年1月の口座残高
日付購入額 [円]払戻額[円]単日収支[円]回収率[%]
01月04日5002,9602,460592.0
01月05日1,0001,960960196.0
01月10日8001,200400150.0
01月11日2,3008,5606,260372.2
01月12日2,4000-2,4000.0
01月17日3,3005,9702,670180.9
01月18日5000-5000.0
01月24日1,1000-1,1000.0
01月25日1,8006,9905,190388.3
01月31日2,7007,9005,200292.6
16,40035,54019,140216.7
日付購入額[円]払戻額[円]単日収支[円]回収率 [%]
02月01日2,4001,320-1,08055.0
02月07日6,9000-6,9000.0
02月08日0000.0
02月10日9005,5504,650616.7
02月14日7,1009,7002,600136.6
02月15日3,9008,4704,570217.2
02月21日7,9008,580680108.6
02月22日3,6000-3,6000.0
02月28日
21,20025,0403,840118.1

週単位の口座履歴

今月の成績の総括コメント

1月の総括

2026年は、非常に幸先のいいスタートを切れました。月間回収率は216.7%。内訳は…。

  • 単勝 : 回収率 203.6%
  • 複勝 : 回収率 161.0%
  • ワイド: 回収率 320.9%

単複で足場を固めつつ、人気薄ワイドで利益を稼ぐという作戦がぴったりはまり、毎週プラス収支という「デキスギ感」のある結果です

特に利益に貢献したのは…

  • 1月11日(日)中山12R:10番人気の馬の単勝・複勝を的中
  • 1月31日(土)小倉11R:15番人気の馬が絡んだ複勝・ワイドを的中

1月は負けるのが難しいのでは? と思うぐらい異常馬が馬券に絡み、異常オッズの威力を見せつけられました。しかし、好調に助けられて喜んでいるのもいただけません。さらなる改良を施して、より高いリターンを目指す必要があります。これは予算が10万円でも100万円でも変わりません。

ひとまず、現在は最低賭け金に近いので、賭け金を調整したうえで2月に臨みたいですね。その間に、好調をブーストする仕掛けを考えたいと思います。

月末の開催終了後に掲載されます。